<SERVICE>
サービス内容
企業様主催スポーツイベント|撮影・当日編集・アーカイブ/ダイジェスト映像制作
ドローン空撮・映像制作
ご依頼の背景
某企業様が主催するスポーツイベントにて、当日の様子を記録する映像撮影・編集を担当しました。
社員の方だけでなく社外からも参加者が集まり、約60名規模で開催され、京都府内のスポーツ施設を会場に、さまざまな競技や参加者同士の交流が行われました。
本案件では、イベント全体を振り返るためのアーカイブ映像と、当日の雰囲気を短時間で伝えるダイジェスト映像を制作。さらに、イベント終了後の懇親会で上映するため、その日の撮影素材を当日中に編集する「撮って出し映像」も制作しました。
単に競技を記録するだけではなく、参加者の表情や会場の盛り上がり、その日ならではの空気感まで残すことが求められました。
SORAHAのアプローチ
イベント映像では、「何が行われたか」を記録するだけでなく、その場にいる人たちがどのような関係性を持ち、どんな時間を共有しているのかまで理解したうえで撮影することを大切にしました。
参加者同士のやり取りや普段の関係性を意識しながら、競技中の真剣な表情だけでなく、笑顔や応援する姿、何気ない会話、参加者同士だからこそ生まれる瞬間にも目を向けました。
地上撮影では、そうした一人ひとりの表情や関係性が伝わる距離感で撮影し、半屋内の会場ではドローンも活用。多くの参加者が一つの場所に集まる様子を俯瞰で捉えることで、個人の表情と会場全体の一体感の両方を記録しました。
また、当日の懇親会で上映する撮って出し映像では、単なる一日の振り返りではなく、「あの時こうだったよね」「こんな場面もあったんだ」と自然に会話が生まれるようなシーンを意識して選定・編集しました。
参加する人たちのことを知ったうえで、その人たち自身が見て楽しめる映像になることを意識しています。
実施内容
・スポーツイベント全体の地上撮影
・半屋内環境でのドローン撮影
・各競技、参加者、会場全体の撮影
・参加者の表情や交流シーンの撮影
・懇親会上映用「撮って出し映像」の当日編集
・イベント全体を振り返るアーカイブ映像の制作
・地上映像とドローン映像を組み合わせた編集
競技だけに焦点を当てるのではなく、競技前後の様子や参加者同士の交流、会場全体の盛り上がりまで撮影することで、一日の流れを感じられる映像を目指しました。
地上と空の視点を組み合わせることで、参加者一人ひとりの表情からイベント全体の規模感まで、幅広い視点で記録しています。
成果・変化
当日の懇親会では、その日の撮影素材を編集した撮って出し映像を上映しました。
数時間前まで自分たちが参加していた競技や、自分では見ることのできなかった表情、仲間たちの姿を映像として振り返ることで、会場内で自然と笑いや会話が生まれる時間となりました。
映像をきっかけに参加者同士で出来事を振り返ることで、イベントそのものをもう一度共有できる機会となりました。
イベント終了後には、記録として残すアーカイブ映像と、当日の魅力を凝縮したダイジェスト映像も制作。それぞれの用途に合わせながら、参加した人たちの関係性やイベント全体の空気感まで残せる映像として仕上げました。
この仕事で大切にしたこと
SORAHAがイベント映像を制作するうえで大切にしているのは、撮影する対象だけでなく、そこにいる人たちを知ることです。
どのような人たちが集まり、普段どのような関係を築いているのか。誰と誰が一緒に映ることでその人たちらしさが伝わるのか。そうした背景を理解することで、単なる記録ではなく、そのコミュニティだからこそ意味を持つ映像になると考えています。
今回の撮って出し映像でも、見た人の心が少し動き、「こんなことあったね」「ここ面白かったね」と会話が生まれるような映像を意識しました。
映像を見る時間そのものが、参加者同士のコミュニケーションや思い出を共有するきっかけになることも、映像が持つ価値の一つだと考えています。
SORAHAでは、その場の空気や人と人との関係まで理解しながら、後から見返したときにも、その時間の楽しさやつながりを感じられる映像づくりを大切にしています。

■ 株式会社SORAHA 会社概要
会社名:株式会社SORAHA
代表者:代表取締役 木村春香
事業内容:ドローン空撮・映像制作/建設現場支援/ドローン講習・導入支援/SNS・PR支援
URL:soraha-inc.com
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