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サービス内容
結婚式オープニングムービー制作|ドローン・シネマティック撮影
ドローン空撮・映像制作
ご依頼の背景
結婚式のオープニングムービーとして、日常的な記録映像ではなく、映画のような世界観を持った映像を制作したいというご依頼をいただきました。
撮影場所には神奈川県・城ヶ島公園を選定し、広大な海や自然の景観を活かしながら、ドローンによる空撮と地上撮影を組み合わせた映像制作を実施しました。
依頼者がイメージする雰囲気や楽曲のトーンを事前にヒアリングし、撮影から編集まで一貫して世界観を設計しました。
アプローチ
まず、新郎新婦への丁寧なヒアリングからスタートしました。
希望する映像の雰囲気や好きな表現、こだわりたいポイント、結婚式当日にどのような印象を届けたいのかまで丁寧に確認し、二人が思い描いているイメージを具体化していきました。
その内容をもとに、ロケーション、構成、撮影時間帯、ドローンと地上撮影の使い分けを設計しました。
撮影後も、映像のテンポやカラー、音楽との合わせ方まで含めて、最初に共有した世界観からずれないことを重視しました。
実施内容
・依頼者へのヒアリング、映像コンセプト設計
・ロケーション選定、撮影計画の策定
・飛行許可申請、関係機関への事前確認
・ドローンによる空撮
・シネマティックカメラによる地上撮影
・人物撮影のディレクション
・ドローン映像と地上映像を組み合わせた編集
・カラー調整、音楽選定
・オープニングムービーとしての最終仕上げ
成果・変化
ドローンによるダイナミックな空撮と、地上から撮影した人物中心の映像を組み合わせることで、景色のスケール感と二人の雰囲気の両方を表現する映像に仕上がりました。
海や自然を背景にした広がりのあるカットと、表情や動きを捉えた近距離のカットを組み合わせることで、一本の映像の中にメリハリと物語性を持たせています。
結婚式当日のオープニング映像としてだけでなく、二人にとってその時間や場所を残す記録としても価値のある作品となりました。
この仕事で大切にしたこと
個人向けの映像制作で、最も大切にしているのは、撮影前のヒアリングです。
どんな雰囲気の映像にしたいのか、どんな時間を残したいのか、二人らしさはどこにあるのか。言葉になっている希望だけでなく、会話の中にある想いやこだわりまで丁寧に汲み取ることを大切にしています。
今回も、新郎新婦が思い描いている世界観や映像のイメージを共有した上で、ロケーションや構成、撮影方法、編集のトーンまで一つずつ組み立てました。
ドローンやカメラは、あくまでその想いを形にするための手段です。技術を見せることではなく、「二人が残したかったもの」が映像としてきちんと形になることを大切にしました。
制作時期:2024年9月
実施場所:神奈川県
※本実績は、株式会社SORAHA設立以前に代表が個人として制作したものです。

■ 株式会社SORAHA 会社概要
会社名:株式会社SORAHA
代表者:代表取締役 木村春香
事業内容:ドローン空撮・映像制作/建設現場支援/ドローン講習・導入支援/SNS・PR支援
URL:soraha-inc.com
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